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にかいらま

にかいらま

2016年から完全?分離の二世帯住宅に住んでいます。

TV番組「なんでそんなに高いのか?」赤ちゃんにはホットマンのバスローブが最高じゃないか…

妊娠・子育て

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https://livingpokke.com/babybathrobe/

↑の記事でも綿100バスローブはいいぞ!っとお話しておりますが、その続きのような感じです。

先の記事でベビー用バスローブはオーガニカリー!](31-2.gif?a8mat=2NZB6C+DCGTYQ+3INQ+BW8O2)、[ホットマンがおすすめできると考えておりましたが、一つに絞るならホットマンだろうと。

なんでそんなに高いのか、のタオル

その理由は「なんでそんなに高いのか」という番組。

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このように劇団ひとりさん・渡辺直美さんがプレゼンターとなって「お高い商品が高いわけ」を紹介する番組なんですね。

たまたまこの番組でホットマンのタオルが取り上げられていて…(ホットマンと名指しはしてなかったけど店舗も出てたし間違いない)

いやースゴイ。ホットマンスゴイ。

実際、手を濡らしてから普通のタオル・ホットマンのタオルで使い心地を比べていましたが、普通のタオルは水気が取り切れないのに対してホットマンは

ポンポンと置くだけで乾いていました!

これがか1秒タオルなんですねえ…

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タオルを水につけるとが1秒で沈む、抜群の吸水性。 これはかの今治タオルでも5秒以内を基準にしているので、それを上回る性能。

この吸水性の高さを実現するにはとっても丁寧な仕事があるわけで、そのへんも詳しく解説されていました。

高い理由は、製造工程が本気だから

番組で製造工程が紹介されていましたが、驚きました。

埼玉県川越市の工場で、ミネラルウォーターとしても販売されている秩父の名水で洗い工程をしていました。

「洗い」はとても重要だそうです。 洗い流さない状態のタオルは綿花の油脂で水をはじき、まったくといっていいほど吸水していませんでした。

綿花には細かなゴミや油脂などがついているので、洗い流してあげる
んですね。

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「洗い」にミネラル豊富な名水を使うときれいに仕上がるんだとか。

番組ではミネラルウォーター換算で20万円分×6回=120万円分の水で洗っている!なんて言ってました(笑)

6回すすいだあと、最後に90℃のお湯で残った油脂を洗い流します。やはり油を落とすには高温がいいそうです。

製造過程は水だけ

一般的なタオルは、洗い工程は少ない。仕上げに柔軟剤を入れて
やわらかさを出しています。

それではコットン本来の力を引き出せない。

ホットマンは徹底して水で洗い、余計な成分は入れない
とのこと。

水洗いといっても、水や工程にこだわりを持てば白くて美しいタオルができるんだなぁと驚きました。

私のイメージでは白い=蛍光漂白剤、生成り色=無染色無漂白でした。 でも実際はそんなことないんですね。綿花の質もあるでしょうが、洗いだけでも白さは表現できるようでした。

社長さんの言葉で印象的だったのが「タオルは女性の肌と同じ」 綿花の汚れや油脂(肌の汚れ)はやさしくきれいに洗ってあげて、柔軟剤などの成分で上塗りしない。それですっぴんきれいなタオルになる、と。

30年使い続けても見劣りしない!?

驚いたのが、番組内で登場した30年もののタオル。 著作権の関係で画像をお見せできないのが残念ですが…

ホットマンのベテラン社員さんが使っていた30年もの。ふっくらとやわらかそうなのです。しっとりしている感じ。 渡辺直美さんも「普通のいいタオルのようだけど…30年!?」と驚かれていました(演出もあるでしょうが、確かにうちの古タオルとは見た目も違う)

タオルって1年持てばいいかな、すぐガッサガサになるし…って思ってましたが間違いのようです。

製造がしっかりしていればタオルも長持ちするんだなと。 なお、普段の洗濯には柔軟剤や洗剤を少なめにするほうがよいともありました。水をはじきやすくなるそうですし、せっかく綿100%なのに不純物入れたくないですからね。

肌の薄い赤ちゃんにこそホットマンじゃないか

水のみの丁寧な仕上げ。抜群の吸水性。

これって大人が使っても贅沢だけど、赤ちゃんにこそピッタリだと思ったのです。

赤ちゃんの肌は大人の半分といいます。 傷つきやすく、乾燥しやすい。傷にアレルゲンが触れるとアレルギー反応を起こす場合もあると。

うちの子もアレルギー持ちで専門の小児科医にかかりましたが、「最近の研究でアレルギーは皮膚から反応することがわかっているので、肌を大事にするように」と指導されていました。 保湿剤やステロイド剤の処方もありましたが、普段の生活でも気をつけられることはたくさんあるだろうと感じました。

31 6 ホットマンの「マーシャガウン」

その最たるものがタオル。 お風呂上がりは特に肌がやわらかく、乾燥まで時間との勝負。バスタオルやバスローブをふんわり吸水性の高いものにするのは一理あると思うのです。

赤ちゃんから子供という、一生からすれば短い期間。だけどすごく大切な期間。

硬いタオルでは「…痛くないかな?」と、なんとなく後ろめたさを感じる。 親子の心身のためにも、ベビーバスローブやバスタオルは高品質なものを選択したいものです。

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