ソファは革・布?絶対後悔しない選び方とわが家の購入記

先日、新居へ搬入するためのソファを購入しました。

製品が手元に配達されるまで1ヶ月弱かかるそうなので、現物はまだ見ておりませんが…。
購入の際に気を付けたこと、悩んだことを書いておきます。

  • ※2016/11/23:ソファ購入後半年以上が過ぎ、使用感もレビューとして追記・加筆修正。
  • ※2019/1/2:3年が経とうとしているところで加筆修正。

ある程度の価格のな革張りがオススメ

最初に結論を。

革張り、合皮じゃなくて本革がオススメです。
安物じゃなくそこそこしっかりしたものを選びましょう。

布のあたたかみも好きだし、嗜好はそれぞれですが。
わが家で購入した革のソファに満足していて不足もないので、あえて革を推します。

安物を買って壊れたり気に入らなかったりするくらいなら、
一定程度の品質のソファを選ぶほうが賢い選択。

ソファは品質重視が大前提!

私は安物買いの銭失いはあると思ってます。

消耗品ならいざしらず、毎日使うインテリア。
価格と品質は比例していくでしょう。

値が張っても良いものを選ぶことをオススメします。

ソファの価格が安い理由、それはデザインなのか縫製なのか素材なのか。
大量生産や人件費削減で価格を抑えているとしても、そこに商品へのこだわりはあるのか?疑問です。

品質が今ひとつなら劣化も早いでしょうし、安いだけで買ったものに愛着が湧くのかなぁと。

多少高くても、品質の良さを納得した上で購入したものなら大切に扱おうとする。
丁寧に使ったら一層長持ちするというものです。

何より日々の暮らしで気分が良くなりますよ。

ヒェ~ッ うちに立派なソファがあるぅ~てなもんでテンション上がります。

やはり気に入った家具に囲まれて生活できたら嬉しいです。

なぜ革張りがいいのか

本革の良さ。

  • ホコリが立たない
  • 水をこぼしても染み込まない
  • 高級感がある
  • 妙なシワが寄らない
  • ヒビ割れしない

布張りはどうしても埃がたちます。
そして飲み物などをこぼすと染みてしまいます。

カバーリングは洗替えできたりもしますが、毎度洗ってカバーして…は子供が小さく汚れやすい時期なんかは辛いです。子供の相手だけで疲れるのに、洗濯の手間は極力減らしたい。

革なら埃は立たないし、水がすぐ染み込むことはないので、サッと拭けばOK。
ツヤツヤしてるので多少の汚れは拭けば落ちます…というかそもそもあまり汚れません。(油性ペンだけは注意。アルコールは革を傷めます)

合皮は経年劣化でヒビ割れますが本革ならほとんど心配いりません。
しっとりしたやわらかな手触りで気持ちいいです。

そして何より高級感がある。
部屋がワンランク上質に見える。これは嬉しい。

毎日見るし使うものだから、ちょっとの不満があればずっと気になるもの。
だからこそ納得行くソファじゃなきゃ!と思うわけです。

革ソファの手入れ

ほぼ手入れしてない私が言うのも何ですが…
本革のソファは年に一度くらいでもメンテナンスしてあげるとより美しく長持ちします。

専用のクリーナーもあるし、私は↓のような天然ワックスが好きですね。

蜜蝋ワックスを手作りしてみたこともございます。

簡単!手づくり蜜蝋ワックスの作りかた
蜜蝋ワックス、その名のとおり蜜蝋(みつろう・ビーズワックス)を原料にしたワックス。おもに木製や皮革製品のメンテナンスに使われます。 木も革も自然素材のため、乾燥して艶が失われたり傷がつきやすくなったり。放置していると美しくあり...

購入したのは革張りの足付きソファ「セーラ」

そこそこのお金をかけよう!と言いつつも。
うちの予算では高級と言われるメーカーさんのは手が出ませんので…

大塚家具さんの店舗内でギリギリ手が出せるものを探しました。
(その後大塚家具がゴタゴタになって残念な感(-_-;))

そこで決めたのがセーラというカウチソファ。
これが我が家の精一杯。革の色をダークブラウンに変更して貰いました。
image

セーラの特徴は、他のカウチソファよりも横幅が少しコンパクト。

座面が3つのパーツになっており、組み合わせを変えて使う事もできます。

セーラを選んだ理由

ソファを選ぶ際に気にしたのは

  • 掃除しやすいこと
  • 座り心地がいいこと
  • まあまあ座面の高さがあること

です。一つずつお話していきます。

掃除のしやすさ

何より大事。
毎日の掃除をちゃんとする方はどんなソファでも大丈夫だと思いますが、私はずぼらなので…いかに楽に掃除が出来るかが重要になります。

革張りが埃が立ちにくく拭き取りやすいというのは前述しましたが、
加えて床の掃除について。

床から座面が離れた、脚付きソファを選びました。

よくある床にぴったり設置されたソファ。
あれは床とソファとの隙間に埃やゴミが溜まりやすい。
掃除機で吸えばいいと言っても、埃は隅っこに集まるし挟まったものは取りづらい。

その点、高さのある足付きであれば掃除機やフローリングワイパーが入れるし、あればお掃除ロボット(ルンバとか)も入れます。

もちろんソファ下にも埃は溜まるし、物が転がり込むデメリットはありますが…
隙間に挟まった埃を取る手間よりかはマシなのではと思っています。

座り心地のよさ

心地よさと言ってしまえば完全に好みですよね。

布地は優しい肌触り。雰囲気も柔らかい。

革はものにもよりますがツルッとした感じ。
夏場は汗がベタつきそう、冬はちょっと冷たいイメージがあります。(座面に敷物を敷くことで解決しますが)

また、ソファクッションのほとんどは

  • ポケットコイル
  • コイルスプリング
  • S字スプリング
  • ウェービングベルト

等のコイルにウレタンを組み合わせて作られているとのこと。
耐久性ではコイルスプリング、柔らかさではポケットコイル等の特徴があるようです。

お店で試しに座ってみて、自分好みの座り心地を確かめるのがベストです。
というか絶対そうしたほうがいい。

座面の高さ

子供が産まれて実感しましたが、赤ちゃんを抱っこしつつ床に座ったり立ったりするのはかなり疲れます。足に来ます。

なので、お母さんには座面の高いソファをお勧めしたいです。

力を入れず立ち上がれる程度の高さが良いですね。
年を取ってもその方が楽かもしれないです。

ソファは家族と協議し納得した物を

今回購入したセーラは革張り、足付き、可動式カウチソファでしたが、実は当初は布張りの別のものを検討してました。

布張りソファは見た目が気に入っていたのですが、いざ買うかと思ったら在庫切れ。

結局は革張りのセーラに変更しましたが、革のメリットデメリットについて話し合った末なので納得しています。

素敵なソファを買ったのだから綺麗に使ってあげよう!とわくわくしてます。

一生のうち何度も買うものでもないので、家族みんなが納得したものを選びたいものですね。

後日談

購入から半年後

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いやぁ満足も満足です。まずインテリアとして映えますし、座り心地も上々。

というのも、心配だった革の質感(夏・冬の触り心地)が…座面にブランケットを敷く事でとても気持ちよく使えているんです。

取り外し可能なクッションのお陰で、その隙間にブランケットの端を押し込めます。
汚れ防止にもいいですし、革と布のいいとこ取りが出来た!と喜んでおります。

革部分が汚れても今のところ拭けば綺麗に落ちています。

高い買い物でしたがやっぱり買ってよかったなと思っています。

購入から三年後

敷物をムートンラグに変えてみたら、またグッと雰囲気が違います。
三年経っても特に壊れたり汚れたりは見当たりません。

お手入れもほとんどしていないのですが、しっかりしたものです。

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